FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
俵屋吉富  小川店  茶ろんたわらや
 堀川寺之内を東にしばらく行くと、宝鏡寺を越えたあたりに和菓子屋さん、俵屋吉富の小川店があり、その脇に「茶ろんたわらや」へ入る路地があります。


P1170802_convert_20091031134541.jpg




路地を抜けると、少し庭が開け、ガラス張りの和カフェといった感じの茶ろんが現れます。

P1170804_convert_20091031135803.jpg

席は中に2人掛けが4セット(壁側がソファ)と、庭に2人掛け1セットがある小さな場所ですが、穴場的な嬉しさがあります。店の雰囲気も落ち着いたシャレた空間でした。朝一番で寄ったので、すいていましたが、一杯の時を想像すると、席同士がもう少し開いていればもっと良かったかなとも思いました。

メニューは抹茶とお菓子セットや、きなこアイスなど色々ありましたが、抹茶と季節の生菓子セット、735円を頼みました。生菓子はふんわりと柔らかくて美味しかったです。

P1170807_convert_20091031134833.jpg


P1170808_convert_20091031134918.jpg



またテーブルに置いてある、珈琲、紅茶用の砂糖が俵型でかわいかったです。

P1170806_convert_20091031134734.jpg


営業時間 : AM10:00~PM5:00
     
定休日 : 毎火曜日











スポンサーサイト
【2009/10/31 14:15】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都府立陶板名画の庭   北山
10月23日~25日は北山ハロウィンの催しが行われていて、「陶板名画の庭」の拝観が無料になっていました。(普段でも大人100円ですが…)

スロープで出来たジグザグの立体の通路を回遊していくと、鳥獣戯画や、最後の審判、最後の晩餐などの陶板でつくられた名画が現れます。設計は安藤忠雄氏。一番奥には滝もあって、異空間楽しめます。

23日に行ったのですが、北山ハロウィンのイベントでは24日から、この中で手作り市もしていたみたいです。


091023_1526~01


091023_1518~01
スロープの遊歩道。手前池の中にはモネの睡蓮


091023_1522~01
最後の審判


091023_1520~02
最後の晩餐




【2009/10/27 12:02】 | satton:庭園 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
平野神社  紫式部
西大路の方に用事があった帰り、平野神社に寄ってみました。

平野神社は、桜の名所ですが、10月に実がなる「紫式部」もたくさんあります。紫式部は桜苑の中にありました。

091022_1447~02


091022_1450~01

091022_1451~01
写真ぼやけてます。


はっきり言って小さい実なので、パッと見は地味で、葉っぱが目立って、もう終わったのかなと思いました。でもよくみるとしっかり実があって、きれいな色をしていています。ほとんどが紫色でしたが、白色の実もありました。

本殿にも寄ってお参りをして帰りました。また手水の脇に「御神水」とあって、ペトボトルのマークがあり、飲料水としても頂けるようでした。
091022_1456~01


091022_1458~01




【2009/10/23 19:19】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
光悦寺ー源光庵ー常照寺    鷹峯
北区、鷹峯にある光悦寺辺りを散策しました。

光悦寺へは、北大路バスターミナルから市バス北1系統が出ています。

北1系統は、「仏教大学前」の停留所から先は、細めの坂道に入ります。ここからバスは一方方向になり逆向けのバスはなく、帰りは同じバス停で乗ると、そのまま北大路駅に帰ります。

光悦寺には、坂を上がった突き当たりの「鷹峯源光庵前」で降ります。その突き当たりには案内看板がありました。

091006_1115~01

この辺りは、お寺や昔ながらの民家があり、静かな雰囲気のある所です。まず光悦寺へ。
光悦寺は、通りからモミジの茂った路地を入ります。間口5Mくらいで一瞬見逃しそうになりますが、
奥へずっと続く緑の道に惹き込まれ、ここから異空間という気持ちになります。

P1170264_convert_20091006202337.jpg




 光悦寺は、徳川家康が、本阿弥光悦に、この辺り一帯を野屋敷として与えたことから由来します。
芸術面に豊かな才能のあった光悦が、この地で工芸集落を営み、本阿弥家先祖供養の位牌堂が、後に寺として日蓮宗光悦寺になったようです。

そんなことからか?、光悦寺は他のお寺となんだか違って、本堂の奥に、茶席がいくつもあり、緑の路地を練り歩くような庭になっていました。

P1170296_convert_20091006202840.jpg
茶席



P1170293_convert_20091006202735.jpg
有名な光悦垣。10月はじめで、少し紅葉していました。



P1170303_convert_20091006202927.jpg
本阿弥庵からの眺め。向こう側に京都市を見下ろす。



光悦寺を出て、すぐに源光庵があります。

こちらは、「血天井」と呼ばれる本堂の天井でも有名です。戦の恨跡の残る伏見桃山城の遺構を、供養のために移されたそうで、天井には、手や足形の跡が残っていました。

また「悟りの窓」と、「迷いの窓」と呼ばれる窓もあります。悟りの窓は、「禅と円通」の心を表し、迷いの窓は、「人間の生涯」を表しているそうです。

P1170308_convert_20091006203219.jpg
左丸窓が「悟りの窓」。右四角が、「迷いの窓」。

P1170306_convert_20091006203303.jpg





最後に常照寺に行きました。
江戸時代の天下の名妓として一世を風靡したという、2代目「吉野太夫」ゆかりのお寺だそうです。吉野太夫が寄進した赤色の「吉野門」や、「吉野窓」のある、茶席「遺芳庵」があります。

P1170313_convert_20091006203353.jpg
吉野門


P1170319_convert_20091006203433.jpg
遺芳庵の吉野窓。完璧な円でなく、下はまっすぐにすることで、完璧ではない自分をみたてたのでは
と言われています。遺芳庵の中が見れるのは、11月や4月頃の観光シーズン時や茶席のある時だそうです。開いている時期の方が少ないみたいで残念。



 ここでは始めに15分ほどのビデオを見せてもらい、常照寺のことがわかるようになっていました。吉野太夫を忍んで、毎年4月に「吉野太夫花供養」があるそうで、現役の島原太夫が「太夫道中」という源光庵から常照寺までを歩く姿が流れていました。今度はそれを見に行きたくなりました。









【2009/10/18 20:46】 | satton :寺 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都駅 近鉄名店街 みやこみちの水モニュメント
京都駅八条口側に昨年リニューアルした近鉄名店街があります。

名店街には、京都のお店も結構入っています。ケーキ屋さんの、マールブランシェのカフェから小川珈琲、また食堂街、本屋さん、お土産屋さんなどあり、きれいで現代風な感じで、時間も結構つぶせます。


090923_2125~01




その奥の食堂街の方に水の動くモニュメント?があります。

滝のように落ちる間に、いろんな模様になったり、形になって、水が落ちて行きます。

091007_2018~18


こういった抽象的な感じから、具体的な絵や文字にもなってなかなか楽しめます。

091007_2019~07
ハート



091007_2018~16




091007_2018~06
うさぎ(タイミングがちょっと悪いです)



091007_2015~01
文字。「ようこそ」「みやこ」「みち」と、順に落ちてきます。写真は「みち」。
これで個人的なメッセージとかも出来たら面白い気もしました。



091007_2014~08
大文字焼きの山まで出てきます。




1回で、5分くらい?はやっていたと思います。他にも五重塔やらいろんなデザインを楽しめます。

みやこみちHP
http://www.gnavi.co.jp/kinmei/










【2009/10/11 11:25】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今宮神社 あぶりもち 
大徳寺のすぐ北にあるあぶり餅屋さんに行ってきました。

あぶり餅屋さんは、今宮神社の参道というのか、東側にあります。

P1170346_convert_20091006194506.jpg




神社の東門から入ると参道の両脇に、2軒のあぶり餅やさんが見えてきます。
南側が「かざりや」さん、北側が「一和(一文字屋和輔)」さんです。

駐車場もちゃんと両店とも、8~10台分づつあります。
P1170344_convert_20091006194547.jpg




昔ながらの店構えは雰囲気があります。店の前で、あぶり餅を焼く姿も見れます。今回は、南側の「かざりやさん」に行きました。

P1170340_convert_20091006194305.jpg




あぶり餅は、お餅にきな粉をまぶして、炭火で焼いたものを、砂糖入りの白味噌のたれで食べます。
竹の先を割った串にお餅がついていて、それをかぶりついて、一口で食べる口ざわりがなんとも言えません。焦げ目のついたお餅の香ばしさと、たれの甘さの具合がよく、ぱくぱく食べれてしまいます。

P1170332_convert_20091006193937.jpg



1人前は、はっきりいってすぐに食べてしまう量です。値段は1人前500円とちょっと高い気もしますが、
店の雰囲気も合わせて満足です。お土産は3人前分からあるそうです。

店内は座敷もあり、ちょっと表で腰掛ける場もあり、結構広いです。




最後につくっているところ写真撮らせて頂きました。

P1170335_convert_20091006194121.jpg
きなこをまぶしたお餅を竹にさしている所

P1170334_convert_20091006194152.jpg
炭火で焦げ目をつけているところ





【2009/10/06 20:12】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
修学院離宮ー曼殊院ー円光寺ー詩仙堂ー金福寺 周遊
徒歩で歩ける範囲の一乗寺周辺のお寺(離宮)めぐりをしました。

まず朝10時の回の修学院離宮を予約(宮内庁に事前申し込み必要)。ガイドの方に説明して頂きながら離宮をめぐります。

修学院離宮は17世紀中ごろに後水尾上皇によって造営された、3つの庭園とそれを取り巻く棚田が雄大で美しい離宮です。庭園同士は松並木でつながり、大変ユニークです。(松並木は明治天皇が来られる時にできたそうです)。

P1170003_convert_20090924233726.jpg
上空写真



驚いたのは、棚田ごと国が買い取って全体で整備している所です。棚田は地元の方が耕作されて、昔ながらのやり方で稲の乾燥をさせたりして、風景をこわさないよう徹底しているようです。

P1170032_convert_20090924233944.jpg


桂離宮とはまた違い、どちらかというと建物は質素でシンプルに作られていますが、このような、全体的なランドスケープとの調和がすばらしく、また一番上の上離宮までのぼると、京都市内や対面の山々まで見えて、圧巻でした。

P1170071_convert_20090924235240.jpg

P1170087_convert_20090924235353.jpg

P1170081_convert_20090924234206.jpg






離宮の約1時間10分ほどの案内を終え、南方向に歩いて約20分、曼殊院(拝観料 一般600円)に着きます。結構坂で疲れますが、畑などの景色が楽しい道のりです。

曼殊院では撮影禁止とありました。静かな落ち着いたお寺でしたが、最後に幽霊の絵の描かれた掛け軸があって、びくっとしました。説明に、「この写真を撮られると、調子がおかしくなります」というようなことが書いてありました。





次に曼殊院から詩仙堂へ向かう途中に円光寺(拝観料 一般400円)がありました。小さなお寺の庭は、緑が生い茂って緑浴に気持ちのよい所でした。ここでは水琴屈があり、音を楽しみました。

P1170123_convert_20090924235649.jpg

P1170117_convert_20090924235533.jpg
水琴屈






そして詩仙堂(拝観料 一般500円)へ。入り口の門が小さく、奥に続く緑の路地に魅かれます。

P1170129_convert_20090924234542.jpg

詩仙堂は庭は撮影OKでした。ここでしばらく座ってぼーっとしていると、ししおどしの音がよく聞こえました。

P1170140_convert_20090924234649.jpg


P1170153_convert_20090924234725.jpg

あとで庭の奥にてししおどし見つけました。




最後に金福寺(拝観料一般300円)へ。

P1170172_convert_20090924235053.jpg
枯山水の庭


P1170174_convert_20090924235159.jpg
芭蕉庵



金福寺は松尾芭蕉、与謝野蕪村、村山たか女といった3名の歴史上人物ゆかりのお寺で、芭蕉庵や蕪村のお墓などがあります。

本堂では押しボタンにより約15分?の説明もあります。村山たか女さんのことは今回初めて知ったのですが、安政の大獄でスパイとなり最後は金福寺の尼僧となった人だそうです。


修学院離宮以外は大きいお寺ではないので、だいたい2時くらいに見学を終えて、お昼にしました。
この辺の地域の民家も味があり、楽しい周遊コースでした。










【2009/10/01 00:59】 | satton :寺 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。