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京都の図書館
最近、本代を節約するために、図書館へ行くようになりました。

京都市中央図書館」と「京都府立図書館」に行っています。

「京都市中央図書館」は、本や雑誌の種類が豊富で、休日には、たくさんの人が借りにきています。





私も、ついついたくさん借りてしまいます。
しかし、借りたのはいいものの、返却期限に返すのがとても面倒くさい。

今回は、雨が降っていたので、延長とかできるのかなあーとHPを見ると、予約が入っていなかったら2週間延長できるみたいでした。

それだったら延長しようかなあと思っていたら、返却は「お近くの京都市の図書館のカウンターまで」との記述が!!

図書館一覧を見ると、京都市中央図書館より近い図書館を見つけました。「こどもみらい館子育て図書館」です。

”こども”とあるのに、大人の図書を返却してもよいのか?と疑問に思ったのですが、一度見てみたいなという興味もあり、返却に行きました。

この日は、雨にもかかわらず、駐車場の前には、車の行列ができており、中に入ると、たくさんの子供が。。建物の1Fは、アスレチックのような遊具があり、とても楽しそうに遊んでいました。

さっそく3Fの図書カウンターへ、普通に返却できました。ついでにどんな本が並んでいるのかと見てみると、子育ての本、子供用絵本、料理の本などがあり、奥には、ビデオブースもあって、子供たちがアニメを見ていました。子供たちの後ろには、孫の相手に疲れたのか、昼寝をしているおじいさんがとても印象的でした。

―――――――――――――――――――――――――――

「京都府立図書館」は、美術館のようなモダンな建物で、天井も高く、とても落ち着く図書館です。




窓際の大きな机の他にも、奥の壁際には、一人用の机もあり、とても集中できそうでした。近くの公園は、秋になると紅葉がとてもきれいですよ。
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【2006/07/30 23:05】 | tomo | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都祇園祭り「山鉾巡業」
日曜日に引き続き、祇園祭のメインイベントである「山鉾巡業」を見に行ってきました。

かなりドシャ降りの雨だったので、山鉾を動かす人たちは、とても大変だったと思います。
見物する側も、御池通りの観覧席は屋根がないので、合羽を着て見物するなど、長時間見物するのは、大変そうでした。

私も傘を差しながら、山鉾がやってくるのを今か今かと待ってました。





「綾傘鉾」、赤熊(しゃぐま)をかぶった棒振りが印象的でした。棒を振ることで厄を払う役目があるそうです。





日曜日に見た、「放水鉾」と「岩戸山」。同じような形をしていますが、よく見るとてっぺんが、鉾には、長い槍のようなもの、山には松の木が付いています。





TV中継で知ったのですが、「岩戸山」の屋根には、外人さんが乗っていました。(左の人)
他にも、西洋的な絵柄の山や鉾もあり、意外とインターナショナルな行事のような感じがしました。





「船鉾」は、他の鉾と違い、長い槍のようなものがついていないです。
形も飾りもとってもきれいでした☆

今回は、山や鉾にビニールがかぶせられていたので、少し残念だったのですが、観覧席にあまり人が座っていなかったので、立ち見でもじっくり見ることができたのは、とてもラッキーでした。

来年は、晴れてほしいですね!
【2006/07/18 20:13】 | tomo | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都祇園祭り 山鉾巡り
今日は、祇園祭の宵山とあって、山鉾周辺は、とても賑わっていました。
私もさっそく、烏丸御池を出発し、新町通りを南へ下り、山鉾を見てまわりました。
今日は雨が降ったせいか、去年より涼しかったので、見てまわりやすかったです。





最初は、烏丸姉小路にある「鈴鹿山」、そして室町姉小路にある「役行者山」





休み山と呼ばれる「鷹山」と、家宝を公開している町屋。今まで知らなかったのですが、休み山とは、天明、幕末の大火によって、その山や資料を焼失し、さまざまな理由で復活が困難なので、巡行には参加せず、焼け残った懸装品を飾りながら出番を待ち続けている山だそうです。





「八幡山」と「北観音山」





「南観音山」





「放下鉾」





「船鉾」。去年、町屋の二階から船鉾に乗ったのを思い出しました。
床の隙間から下が見える光景は、すこし怖かったですが、釘などを使わずに建てられていることにとても感動したことを覚えてます。
また、「船鉾」の他にも、上にあがれるところもあるのですが、「長刀鉾」「放下鉾」「北観音山」は、女人禁制になっているみたいです。





「岩戸山」





新町通りの山鉾を見終えたので、烏丸四条に戻り、「長刀鉾」を見ました。
予想通り、四条通りは、たいへん人が多く、なかなか前へ進むことができませんでした。鉾を見たあと、やっとの思いで人ごみを抜け出し、地下道へ下りると、意外に人が少なくてびっくりしました。

今まで、山鉾は、すべて同じように見えていたのですが、こうやって見てまわると、それぞれ特徴があり、次回もじっくり違う山鉾を見てまわりたいと思いました。
【2006/07/17 00:26】 | tomo | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
高台寺
先日、高台寺開創400年記念特別展に行ってきました。





この日は、七夕の前だったので、あちらこちらに、七夕の飾りがあり、とてもきれいでした。





円山応挙「幽霊図」、江戸時代土佐派の「百鬼夜行」絵巻などが展示されているとあって、ポスターは、かなり怖そう。。おそるおそる高台寺の中へ入りました。





中は、思った以上にすごく美しい庭と建物に、びっくり。





「遺芳庵」という高台寺を代表する茶席と、「臥龍廊」と呼ばれる、開山堂と霊屋を結ぶ階段で、龍の背に似ているからこのような名前らしいです。

展示されているところは、写真撮れなくて残念だったのですが、ポスターのような絵巻が部屋のあちらこちらに展示されており、とても涼しくなりました。

金・土・日の夜は午後9時30分まで受け付けているみたいなので、今度は、夜のライトアップを見に行きたいと思います。
【2006/07/12 22:28】 | tomo:寺 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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