妖怪ストリート  大将軍商店街
京都市内には巨大スーパーはほとんどありませんが、各地域の商店街が結構あちこちにあり、京都の特徴のひとつだと思います。
先日北野天満宮や、北野白梅町から5〜10分程の、「大将軍商店街」を通る機会がありました。

商店街は「大将軍八神社」のある一条通りを軸にした、下町風で味のある通りです。豆腐の「藤野」の工場もあったりします。が、それだけでなく「妖怪ストリート」と書かれた旗があちこちに掲げられています。

そして、たくさんのお店の前に、それぞれユニークな妖怪の人形が置いてありました。
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パン屋さんの前。 妖怪の耳が食パンになっています。


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和菓子屋さんの前。


「妖怪ストリート」は2005年から銘打ったもので、言われは平安時代に「百鬼夜行」という妖怪達が夜中に徒党を組んで行進する現象があり、その通りが一条通りであったという記述からのようでした。古道具が変化した妖怪「付喪神(つくもがみ)」が主役になっていて、ものを大事にする心も唱っていました。



妖怪にも驚きましたが、商店街を出た西の一條橋の川沿いに、柑橘系の木が何本かあり、どれも大きな実がたくさんなっていてびっくりしました。通りがかりの人に何の実か聞きましたが、わからないとの事でした。。ただ昔はこれほど実がなかったのに、年々増えているようで、その方も木の成長ぶりにびっくりされていました。妖怪ストリートを通ってきた影響で、これもちょっとした不思議現象のように思えてしまいました。

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【2009/11/26 03:13】 | satton | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都国立博物館
金曜日に、11月23日までの「日蓮と法華の名宝」展を見に行きました。

京都国立博物館は、普段は午後6時までですが、金曜日は午後8時までやっているところが、特別な感じで嬉しいです(入館は閉館の30分前まで)。夕方暗くなりかけの時に行くと、建物がライトアップされていました。
建物は1895年に竣工し、宮廷建築家の片山東熊によって設計されたものです。
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日蓮宗は、鎌倉で日蓮聖人が始めたものですが、ここでは主に京都における日蓮宗の流れを紹介していました。京都でお寺をめぐると、ふすま絵や宝飾品が見られますが、それらの作者である本当に良く知られている人達が日蓮宗を信仰していたようです。長谷川等伯、本阿弥光悦、何人かの狩野派、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山といった、そうそうたる顔ぶれでした。



出た時はもう完全に暗くなっていましたが、夜に行く博物館は、ゆっくりした気分になれて気持ちが落ち着きました。

また博物館の庭には、ロダンの「考える人」の彫刻もありますが、夜見ると真っ暗で、よく見えませんでした。。(ほとんど影の「考える人」像↓)
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【2009/11/22 13:27】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イルミネーションの季節
11月も、もう後半ですね。
京都駅や街中でクリスマスツリーや、イルミネーションが見られる時期になると、
年末になったなぁとつくづく感じます。

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京都駅↑


河原町御池↓京都市役所前+京都ホテルオークラ前
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同志社大学正門中↓
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【2009/11/21 11:48】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
俵屋吉富  小川店  茶ろんたわらや
 堀川寺之内を東にしばらく行くと、宝鏡寺を越えたあたりに和菓子屋さん、俵屋吉富の小川店があり、その脇に「茶ろんたわらや」へ入る路地があります。


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路地を抜けると、少し庭が開け、ガラス張りの和カフェといった感じの茶ろんが現れます。

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席は中に2人掛けが4セット(壁側がソファ)と、庭に2人掛け1セットがある小さな場所ですが、穴場的な嬉しさがあります。店の雰囲気も落ち着いたシャレた空間でした。朝一番で寄ったので、すいていましたが、一杯の時を想像すると、席同士がもう少し開いていればもっと良かったかなとも思いました。

メニューは抹茶とお菓子セットや、きなこアイスなど色々ありましたが、抹茶と季節の生菓子セット、735円を頼みました。生菓子はふんわりと柔らかくて美味しかったです。

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またテーブルに置いてある、珈琲、紅茶用の砂糖が俵型でかわいかったです。

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営業時間 : AM10:00〜PM5:00
     
定休日 : 毎火曜日











【2009/10/31 14:15】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都府立陶板名画の庭   北山
10月23日〜25日は北山ハロウィンの催しが行われていて、「陶板名画の庭」の拝観が無料になっていました。(普段でも大人100円ですが…)

スロープで出来たジグザグの立体の通路を回遊していくと、鳥獣戯画や、最後の審判、最後の晩餐などの陶板でつくられた名画が現れます。設計は安藤忠雄氏。一番奥には滝もあって、異空間楽しめます。

23日に行ったのですが、北山ハロウィンのイベントでは24日から、この中で手作り市もしていたみたいです。


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スロープの遊歩道。手前池の中にはモネの睡蓮


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最後の審判


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最後の晩餐




【2009/10/27 12:02】 | satton:庭園 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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