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京阪電車  デザイン
   久々に京阪電車に乗りました。

   元々京阪で楽しみなのは、
   淀屋橋方面特急の2階建車両や、浜大津行き前車両の景色がよく見える窓。
   でした。

    今回知ったもの。

1、 機関車トーマス列車。
    去年の夏から始まり今月1月25日で終了のようです。

  (写真方向おかしいですが。。)
tomasu2.jpg
tomasu01.jpg

2、新型車両3000系の椅子。
    昨年開通した中之島行きに伴ない出来たそうです。
    一人掛け用もあり、カバーもきれいな紺色で、清潔感、気品あるリッチなイメージで
    座り心地もかなり良かったです。

    電車もこうやってかわいさや心地よさがあると、移動も楽しいです。
    
【2009/01/12 21:54】 | satton | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<京の冬の旅>六波羅蜜寺・六道珍皇寺
先月、京都市観光協会が主催している「京の冬の旅」イベントの一つである「非公開文化財特別公開(平成20年1月12日〜3月18日)」に行ってきました。

この非公開文化財は、期間中、京都市内10箇所で特別公開されています。

今回は、「六波羅蜜寺」と「六道珍皇寺」を拝観しました。

両方とも四条から徒歩で行くことができます。

最初に、「六波羅蜜寺」へ到着。隣には小学校が建ってました。


 


「六波羅蜜寺」は、「天暦5年(951)に空也上人が開いたお寺で、西国三十三ヶ所観音霊場第17番札所。」だそうです。

さっそく、今回のメインである「宝物館」へ。





入口には、思ったよりたくさんの人が並んでいました。

しばらく待ち、中へ入ると、さらに人がたくさん。
少しずつ像の方へ近づき、「空也上人立像」「平清盛坐像」をしっかり見てきました。





館内は撮影禁止のため、入口の看板をデジカメで撮りました。
教科書に載っていたこともあってか、すごく親しみがあり、とても見ごたえがありました。

次は、「六道珍皇寺」へ。


 


「六道珍皇寺」は、平安時代に弘法大師の師・慶俊僧都が開いたお寺で、お盆の精霊迎え「六道まいり」で名高く、境内には、あの世とこの世をつなぐ井戸があり、平安朝の官僚・小野篁(おののたかむら)が夜になると、この井戸であの世へ行き、閻魔王宮に仕えたと言われています。





境内に入ると、「六道輪廻」の世界を表した絵がたくさん展示されており、ガイドさんの説明付きで、とても興味深く鑑賞することができました。

最後に、井戸を見学。
普通の井戸でしたが、想像を膨らませてみると、ただの井戸ではないような不思議な気分になりました。





また、境内の近くには、「迎鐘」という鐘があり、鐘自体は、建物の中にあり、鐘をつくときは、中から出ている紐を引っ張る仕組みになっています。

今まで見たことのない鐘だったため、境内に入る前に、ついてみようか、散々迷ったのですが、「迎鐘」という名前に何かあるのではと思い、つくのをあきらめました。

その後、境内でのガイドさんの説明を聞いて、正解、この鐘は、お盆の時期に、ご先祖様をお迎えするための鐘だそうです。

「よかった〜つかなくて。」って本気でほっとしました。
【2008/03/08 11:22】 | tomo:寺 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
謹賀新年
あけましておめでとうございます☆

このお正月は、あっという間に過ぎてしまいました。実に早かったです。
初詣は、八坂神社へ行ってきました!
「後厄」ということで、厄払いもしてもらいました。





連れの人も一緒に会場に入り、御祓いをしてもらいました。
寒い中外で待っててもらわずにすんだので、よかったです。

今年も無事に一年過ごせますように☆
【2008/01/07 20:29】 | tomo | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
年末の錦市場&京都駅
年末ですねー☆
今日は、錦市場と京都駅に行ってきました。

錦市場は、一歩進むのもやっとぐらいの人だかりで、とてもすごい活気でした!





並べられている食べ物は、どれもおいしそう〜。
普段よりきょろきょろしながら歩きました。

次に、京都駅へ行くと、京都駅地下街ポルタで、「茅の輪くぐり」を体験することができました。





左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けると、半年間の罪や穢れを除き去るとされているそうです。

実際、くぐってみると、なんだか心が清らかになったような、さわやかな気分になりました。
是非来年も「茅の輪くぐり」展示してほしいです。

また、京都タワーでは、入口に大きな絵馬があり、「自由にお書き下さい」とのこと。





たくさん書き込みがされていました。元旦に下鴨神社に奉納されるそうです。

町を歩くことで、年末の活気を感じることができ、とても楽しかったです。
【2007/12/31 19:52】 | tomo | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
平安神宮神苑 尚美館
9月に平安神宮へ行ってきました。

今回は、平安神宮の尚美館が特別公開されているということで、はじめて、神苑を拝観しました。

受付終了時間ギリギリに行ったため、神苑出口から入り、先に尚美館を拝観後、神苑入口へ逆戻りするようなコースで拝観していきました。





尚美館は、大正初めに京都御所より移され、平安神宮の貴賓館と呼ばれています。








鶴の間、松の間、竹の間、梅の間とあり、過去には、ブッシュ大統領の父、パパブッシュが、VIPルームである鶴の間で庭園を鑑賞されたそうです。。





鶴の間の天井(左画像)は、他の間と違い、特別な造りになっていました。





尚美館から眺める風景は、とても優雅で美しかったです。
泰平閣(橋殿)は、宇治の平等院鳳凰堂に似ています。





中神苑の蒼龍池にある臥龍橋です。美しい形をしています。
飛び石を渡っていくのは、気を抜くと落ちそうな感じがして、少し緊張しました。





南神苑にある、「日本最古の電車」です。
この電車は、明治28年1月31日に日本最初の交通輸送業電車として、京都電気鉄道が運行したものです。

今回、はじめて拝観してみて、想像以上に広くて美しい神苑でびっくりしました。
春は、尚美館で、「紅しだれコンサート」が開催されるそうなので、またその頃に行ってみたいと思います。
【2007/10/25 22:58】 | tomo:庭園 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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