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三室戸寺 つつじ、しゃくなげ
宇治にある三室戸寺は、街の喧騒を少し外れた所にある落ち着いた気持ちよいお寺です。

門をくぐると右手下方に道に沿って起伏のある庭が続き、庭を見下ろしながら本堂までの道のりが楽しめます。
庭は季節の花を楽しめます。あじさい園が有名と思っていたのですが、4月~5月初旬はつつじが有名で、その後遅咲きのしゃくなげが咲きます。
今時期つつじの見頃は終わりかけでしたが、ぼんぼりのように咲く鮮やかなしゃくなげがきれいでした。

三室戸寺1

三室戸寺2


庭には所々東屋があり、景色が切り取られたように眺めが良い場所もありました。
三室戸寺3


6月にはあじさいがいよいよ咲き、7月にはお堂の前のハスが大きくて見事だそうです。

三室戸寺4
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【2010/05/19 22:27】 | satton :寺 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
北野天満宮 天神さんと梅
昨日、古いお札を納めに北野天満宮へ行きました。
25日と忘れていたのですが、すごい人だかりを見て天神さんの縁日の日だったことを思い出しました。

縁日では、出店が並び、すぐきの漬け物や着物の古着(?)なども売られていました。
近頃急に盆栽や植栽に興味を持ち始めているのですが、園芸のエリアも広くて、梅やぼけ、桜の盆栽や他の植木の数も豊富で、値段も手頃でしばらく見入ってしまいました。

天神1

北野天満宮といえば梅で有名ですが、もう7分くらい?は咲いていて梅の香りも漂っています。
有料の梅苑には入りませんでしたが、境内の中にもあちこち白やピンクの梅があって、普段とは全く別の雰囲気を楽しめました。ここにもここにも梅だらけ!という感じで、咲いた時にそのすごさに気づきました。

天神2


梅01


天神4






【2010/02/26 10:48】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
疎水分流のレトロな建物
蹴上げの方からくる疎水、「哲学の道」は有名ですが、さらに銀閣寺から北へいく、「疎水分流」があります。そちらの方はちゃんと歩いたことがなかったので、銀閣寺から北側をたどることにしました。

銀閣寺の方から疎水は、東今出川通りをしばらく西に進んでから北に折れます。
はじめの方は桜並木ですが、しばらく歩いて行くと、クスノキや、いろんな木のある並木道になります。

sosui1.jpg


このあたりは犬の散歩などされている人達が歩いていたりして、閑静な住宅地といった感じです。
その中でも、いくつかレトロな建物がありちょっと違う雰囲気を味わえる所でした。
まず東今出川からしばらく(7、8分?)北へ歩いていくと、東に折れた道を2本ほど行った先に、白い教会のようにも見える「京都大学文化科学研究所」という建物がありました。後で調べると設計は東畑謙三+武田五一とありました。武田五一さんは、京都市役所本館の設計をした人です。
kyodai1.jpg

壁に日時計?のようなものもあります。
kyodai2.jpg



また疎水に戻ってしばらく北へ歩いて行くと、東側に「駒井邸」という建物もあります。京都大学の教授をされた駒井卓さんの自邸だったところで、京都市指定文化財となっています。設計はW.M.ヴォーリズ。拝観は金曜日と土曜日だけらしいです。さらに今の期間はしばらくお休み中のようで、次の拝観は2010年3月5日からとなっていました。
komai.jpg


そのすぐ北には。「銀月荘」というアパートもあります。ここはよく映画やドラマの撮影に使われるので、一度見たいと思っていました。最近の映画では、「クローズドノート」や「鴨川ホルモー」でも見ました。
大分古い様子ですが、疎水の道もちょうど開けた所で、景色に溶け込んでいました。
gingetu1.jpg

gingetu2.jpg

gingetu3.jpg


【2010/02/08 12:14】 | satton | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
一乗寺 つばめ
一乗寺にある「つばめ」というカフェに行ってきました。

行ったのは今回初めてです。有名な「恵文社」の裏手にあって、行き帰りに立ち寄る人も多いみたいです。玄米や有機野菜などの食材を使ったランチや、美山で焙煎されているという、あのオオヤ珈琲が飲めるお店ということで、ファンの多いお店のようでした。

 店内は10席ほどの大きさとあって、結構並んでいるという噂でした。日曜日のランチ時に行って、ゆっくり珈琲まで飲めるか心配でしたが、行ったのが少し遅めだったからか、始めは前に4人ほどの方達が並んでいましたが、その後はそれほど人がたまらず、ゆっくりできました。

本日の定食が850円。玄米ごはんとおみそ汁、豆とミートソースのグラタン、ひじき、なますが出てきました。どれも、食材のシンプルなうまみがあって、とても美味しかったです!

そして、さらにお楽しみの珈琲。月ごとに変わるそうで、今月はコロンビア中深となっていました。出て来た時、ほうじ茶のような香ばしいかおりがとてもしました。

特に珈琲通というわけでありませんが、ちょっと初めての味という感じがしました。味もほうじ茶のような香ばしさと、珈琲の味が同時にあって、飲みやすく美味しかったです。ブラックのままで飲むのと、ミルクをいれるのと、また味がぐっと変わる感じがしたのも面白かったです。個人的にはミルクを入れた方がまろやかでより美味しかったです。デザートにオオヤ珈琲豆でつくった珈琲ゼリーなどもありましたが、今回は珈琲のみを味わいました。

つばめ1



豆も売っていたので、200g買って帰りました(100g600円)。粉にひいてもくれます。量がないので、一人200gまでだそうです。お店と同じように、淹れることが出来るかわかりませんが、楽しみです。

つばめ2


【2010/01/31 21:54】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10日えびす
明けましておめでとうございます。お正月はあっという間にすぎ、毎年1月10日前後5日間に行われる京都恵比寿神社での10日えびすに行ってきました。

9日は宵えびすで、夜通しやっているとのことで、夜行ってみることにしました。
普段はすっと通れる道が、すごい人で、神社までなかなか辿りつかないのですが、道にたくさんある屋台を見ながら少しづつ進むのも楽しいです。

神社の中もすごい人、中では巫女さんが舞っていました。
ebisu1.jpg


ebisu2.jpg


お参りをして帰るときに、拝殿の横の板を叩いて帰るようになっています。恵比寿さんは長寿で耳が聞こえにくいので、参拝したことを伝えるためだそうです。叩く場所は決まっているのですが、この日は、もっと手前からみんなが叩き出し、列が出来てしまって、巫女さんが、「もっと前の板をたたきくださいー!」と叫んでいました…。私もそうでしたが、みんなその板に来てから、「あ、そうか…」と気づいていました。

ebisu3.jpg


笹やトッピングを買うまでは余裕がなかったのですが、神社のお守りを買って帰りました。
ebisu4.jpg







【2010/01/13 11:10】 | satton | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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